LOVE GAME





私はなるちゃんを待たせちゃいけないと思い、急いで教室へ戻った。





「あれ??マコ今日は珍しくメロンソーダじゃないんだ…」




「うん………ちょっとね、」




さすがなるちゃん、鋭い。



「って、イチゴミルクじゃん?!マコ、イチゴ嫌いじゃなかった?」



「あっ、うん…メロンソーダがよかったんだけど、ボタン先に押されちゃて………」



「なんじゃそりゃ!」