「マジか…まぁ、いいか…はい、これ」 「えっあ、どうも!!」 私は、一枚のメモ用紙をもらった。 そこには、丁寧な字で『桐谷正樹 電話番号090-3431-×××× メアドkiri.masaki0202@…』と書いてあった…。 メアド、ゲットしちゃった…。 てか、私より字が綺麗…。 「まぁ、今回は宏斗がイロイロ手伝ってくれたってことで…」 私達は、階段から下を見た。 そこには、渡辺が居た。 ありがとう…渡辺。