「私!!本当に桐谷くんのこと好きだよ!!!」 好きに決まってんじゃん!! 好きじゃなかったら告白なんて頼まないよ… 「分かってるって…てか、若宮が正樹のこと避けるからじゃん。」 「そーだけど…」 じゃあ、どーすればいいの… 「だから、告白しなよ」 「だから、無理だよ…」 「まぁ、とにかく早くなんとかしてよ毎晩ピッタリ9時からメールが来て11時までつづくんだから…」 3時間もメール… 「まぁ、一様どーにかするから…」 「どーすんの??」 「考え中…」 「はぁ…」