「あ、エプロン忘れてた」 部屋に戻ってエプロンをして キッチンに戻ると翼くんが いた 「…翼くん??」 『乃愛さん、俺も手伝いますよ』 そう言って、にっこり 微笑んだ わあ―… こんな風に笑うんだ 『…乃愛さん??』 おっと、いけないいけない!! 「ありがとう、翼くん じゃあ、始めよっか!!」