教室に入ると真っ先に瑠唯くんがあたしの所に来た 『乃愛ちゃんおはよ~!! 今日は遅かったね』 「ちょっと寝坊しちゃって……」 『そうだったんだあ 朝ね乃愛ちゃんの部屋のドアをノックしても返事がなかった から、心配だったの』 シャワー浴びてた時かな 全然気づかなかった 「そうだったの?? ごめんね」 そう言った時、 『……お前らこんなとこで 何してんの??』 あたしの後ろから、悠弥くんの声がした