か、彼女――っ!?//// 『な、何言ってんだよ!!//// もう…… 乃愛ちゃんは僕の大事な友達なの』 「ふ~ん?? まぁ、いいわ 今からサイズ測るから瑠唯は 違う部屋に行ってて」 『はいはい』 瑠唯くんと入れ替わりに さっきとは違う2人のメイド さんがいろいろ持って入って きた 「さ、始めましょうか 乃愛ちゃん」 「え?? あ、ちょっと……」 立ち尽くしていたあたしの 手を引いて 衣装を作るための寸法合わせ が始まった