【39.4℃】 さんじゅうくどよんぶ サンジュウクドヨンブ 「うそっ……!!」 その数字を見た瞬間に、ダルさが一気にあたしを襲った やっとの思いでベッドに戻り、 携帯の画面を開いてある人の 電話番号を探してかけた ――《もしもし??》 「あの、あたし姫宮乃愛です ……」