「穂積さん、おはようございます」 「これは乃愛様、 おはようございます」 「あたしにも何か手伝わせて ください」 「よろしいのですか?? それでは、食器を並べるのを 手伝って下さいますか」 「はい!!」 朝食の準備ができた頃、 みんなも起きてきて みんなで最後の朝食を 食べた そして、穂積さんに見送られながらあたし逹は別荘を後にした いろいろな事があったけど どれも楽しくて大事な思い出 になり あたしの心に大切に刻み込まれた