『えー、僕も行きたい』 『瑠唯はまだ皿に残ってるだろ??』 『むぅ~……』 「では、もう遅いので 気をつけて行ってきて 下さいね」 「大丈夫ですよ、 尚ちゃんもいるから荷物は 半分こします」 「『『『『そうじゃなくて、 ……はぁ~」』』』』 「??」 珍しく穂積さんとみんなの声が重なった 『まぁ、俺が見とくんで 心配しないでください』 「なにが??」 『いいから、行くぞ』 「あ、待ってよ尚ちゃん」 あの後、何回あたしが聞いても結局、尚ちゃんは話を反らして教えてくれなかった