紅一点!?~元男子校のお姫様~










「気持ちいい……」


『乃愛さん、』


「ん??」



翼くんが指差した方を見ると
夏の星座が空でキラキラ輝いている



「すごくきれい、

……宝石みたい」



あたしが星に見いっていると
翼くんがあたしの頭を優しく
なでた



「翼くん??」


『やっと、乃愛さんの笑顔が
見られました』


「えっ……」



あたし、笑ってなかったのかな??



『こちらの話です、

さぁ冷えない内に戻りましょうか』


「ぅ、うん」





少しドキドキしたけど翼くんの手から安心感をもらえて、
その後はぐっすり眠れた