「まぁまぁ、 あたしボール拾ってくるね」 とぼけている瑠唯くんに悠弥くんが怒り始めそうになったから急いでボールの後を追った ボールが飛んでいった方に 行くと、少し草が生えた 所にボールがあった 「本当に、すごい遠くまで よく飛んだなぁ」 すぐ近くに海水浴場がある らしく道路を海パンで 歩いている男の人逹がいた ボールを拾って、急いでみんなの所に戻ろうとした時、 「ねぇねぇ、もしかしてさ、 君ひとり??」 「えっ??」 あたしの事?? 「よかったらさぁ、俺達と 一緒に遊ばない??」