尚ちゃんと瑠唯くんは リビングでくつろいでいた 何か、いちいち突っ込むのも めんどくさいから無視して、 段ボールの荷物整理を 始めることにした。 って言っても1人だから たいして荷物があるわけ じゃないけど、整理が 苦手なあたしにとっては 重労働と同じ 気づいたら6時を少し回っていた