「もちろん、悠弥くんも よろしくね」 そう言って、悠弥くんに ニッコリ笑いかけた 『おぅ……////』 ん?? 今、悠弥くんの顔が赤く なったような…… 気のせいかな 『それよりさ、海行かねぇ??』 『いいねぇ~』 『確か、プライベートビーチ があるんですよね??』 「うん、別荘の裏にあるのが そうみたい」 『じゃあ、水着に着替えたやつから海に集合な』 「ぇ??ちょっ……」 悠弥くんの言葉を合図に みんな自分の部屋に入って しまった