「……おいしい」 「ありがとうございます 隼人様――お嬢様のお父上様 も気に入られてました」 「お父さんが??」 「はい、 ご自分でもいれられるように 私に聞いてきた程でした」 「そうなんですか、」 だから懐かしく感じたんだ お父さんがいれてくれた 紅茶そのものだから