『お前ら、俺とやるつもりか??』 『うっ……』 睨みをきかせると相手は怯み 小鳥遊を担いで走り去っていく 我にかえり急いで乃愛ちゃん を抱き起こす どうやら、気を失っている だけで外傷は見当たらない 『…良かった』 僕は乃愛ちゃんをしっかり 抱き抱えて寮に戻った