君と見たあの空は…





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次の日の朝、学校の教室で私は思った。




どうやって先輩にブレザーを返そうか……。


そういえば先輩の名前知らないし、学年も、クラスも知らない。
どうしよう?



………う~ん……。







そうだ!
先輩、屋上にいるかもしれない!!



私は急いで屋上へ向かった。





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授業をサボって先輩を待っても、
先輩は来なかった。


なんだかそんな事なのにすごく寂しく感じた。