キミとの距離。




しばらく沈黙が続く中、

2人は黙々と歩き続けた。



亮介君と話したところから


ほんの少しの距離。





だけど、家がもの凄く遠く感じる。



そして、心の中で願う。




この時がもっと続けばいいな。