脱!不良娘。

ヤバい、話そうとしただけで唇と唇が触れそう…。




喫茶店なのに…。




龍治はこの距離からあたしを見つめている。

でもあたしは恥ずかしくて下を向いている。




「まどか…こっち見ろよ。」
「む、無理っ///」



息が…//////



逃げようとしてもあたしの腰に手を回されていて不可能だ。