脱!不良娘。

「はっ?まさか図星…?」



龍治が驚きながらあたしを指差す。







「だ、だったら悪い?////」


本当になんでこんなこと思ってるか全然わかんねーよ。








「…じゃあもう少し喫茶店とかで勉強するか。」



そう言って龍治が先に歩く。





気のせいだろうか龍治の耳が少し赤かった。



「いきなりは卑怯だろ…。」ボソッ