部屋にはあたしと龍治の二人になった。
「まどか熱は下がったのか?」
龍治が心配してくれる。
「うん。もう大丈夫みたい。」
「そっか、安心した。俺のせいで移っちまったからな。」
俺のせいなんて、そんなことないのに。
「まどか熱は下がったのか?」
龍治が心配してくれる。
「うん。もう大丈夫みたい。」
「そっか、安心した。俺のせいで移っちまったからな。」
俺のせいなんて、そんなことないのに。

