脱!不良娘。

「もう夕方だよ?熱も一応計ろう?」

「んーめんどうだな。」





そう言いながらも龍治は起き上がる。






「あ。」

「何?やっぱりまだ辛い?」
「おはようのチューしようか♪」





はい?





「なん…ンッ!」



龍治がキスをしてきた。





「龍治…!待っ…ふっ///」



止めようにも止められない。





ベッドに並んでいたはずがいつの間にか龍治があたしの上に乗っている。