2週間経ってようやく 学校に行けるほどに回復した。 この頃から私は 亮の家に泊まりに行くことか 多々あった。 亮はコンビニのバイトを 夜遅くまでしていたので 私はよくご飯を作って待っていた。 掃除や料理をし、 夜は体を重ね そらなりに楽しい日々を過ごしていた。