私のかえる場所


喉が乾いた
私は思い頭を起き上がらせ
台所に向かった。

「起きたの?
帰ってくるの早かったのね。」

「んー、頭痛くて
早めに帰ってきた。」

「まぁ、顔赤いじゃない。」

母の手がおでこに触れる。

「熱いわね。
熱計りなさい。」