私のかえる場所


「体調、大丈夫?」

「大丈夫、今はこうしてたいから。」

亮の布団の上で
私たちはお互いの服を脱がし
夢中で求め合った。

亮の熱が伝染しているのか
私の体はどんどん熱くなっていく

亮、嬉しそう.....
体はどんどん支配されていき
部屋がオレンジ色から
薄暗い黒に変わる頃
私たちはひとつになった