SSさんっ!【シークレットサービス】

鏡を見てみると自分の顔と体なのにドキッとしてしまう。


髪の毛はコテで巻いてあって


メイクはナチュラルな風だった。


服は入学式のこと知ってて用意してくれてたのかな?


青城学園(あおぎがくえん)の制服があった。


「さぁ、凛々蝶ちゃん着替えるわよ~♪」


中に無理やり入れられてカーテンを閉められた。


「着替え終わったら声かけてね~」


「わ、わかりました・・・・・」


部屋着を脱いで青城学園の制服をシャツ、スカート、リボン・・・・・


順番に履いて行った。


「野ばらさん終わりました」


「は~い♪じゃあカーテンあけるわよ」


シャー・・・・・・


「キャー!凛々蝶ちゃんめちゃくちゃ可愛いじゃない!」


「そ、そんな!お世辞はやめてくださいよぉ~」


「お世辞じゃないわ!本当のことよ!」


「そ、そうなんですか・・・・・?」


お世辞じゃないんだ・・・・・


「じゃあ、食堂に行くわよ」


「はい」


野ばらさんが扉を開けてくれた。


そういえば・・・・・野ばらさんもSSなんだよね?


なんかかっこいいなぁ・・・・・