SSさんっ!【シークレットサービス】

っていうか、野ばらさんも色気あるよね・・・・・。


ずば抜けてありすぎだし・・・・・。


っていうか、胸がおおきいのなんかうらやましい・・・・・。


って!


僕、何考えてんの?


あたしも十分大きいですかねぇ・・・・・?


その時―――――――――


~ピーンポーンパーンポーン~
『妖館のみなさん。おはようございます。
今から朝食でございます。
住民の皆さんは食堂へお集まりください』

~ピーンポーンパーンポーン~


「さぁ、制服に着替えて、食堂に行くわよ!」


野ばらさんに引きずられて更衣室に入れられる。


「今日は入学式なんだから、きちんとしてかないとね」


そういえば、引っ越してきてから3ヶ月経ってるけど


彼女と二人きりになるのは初めてだ・・・・・。


なんか今になって緊張してくるなぁ・・・・・。


「なに~?あたしと二人きりが初めてだから緊張してるの~?」


ビクッ!!


「あははっ、凜々蝶ちゃんってかっわい~♪」


恥ずかしくてうつむいた。


こんなのだったら早く着替えておけばよかった・・・・・。


15分後・・・・・・


「できた~!凛々蝶ちゃん十分かわいいわよっ♪」


「そうですか・・・・・?」