えなは息が続かず意識が朦朧とし湖の底へ落ちていった。 「えなっ!」 もかがえなを助けに行こうとすると目の前に悪死魔がきた。 「助けになんて行かせない。 あの娘にはこの湖で永遠に眠ってもらう! あはははははっ!」 悪死魔はバカにしたように高笑いをした。 するともかはニヤリと笑って見せた。 「なにがおかしい?」 「あんた…バカ?」 もかは鼻で笑い、悪死魔に銃を向けた。