えなたちを中心に悪死魔を倒すための作戦をみんなで考えることにした。 「弱点とかないのかな?」 「うーん…髪とか飾りが弱点だけどどうやって攻撃するかだよね。」 「そういえば前に一度だけみんなであの悪死魔を囲んだとき、怯えてましたよ!」 「それだ!作戦は…。」 えなはみんなに分かりやすく説明した。みんなは納得したようにうなずいた。 「理解できた?みんなで倒しに行くよ!」 えなの掛け声で一斉に悪死魔に向かって街から飛び出した。