えなの目の前に壁が現れた。 「良かった…間に合った…。」 もかが力を振り絞り銃を撃ったのだった。 「邪魔しないでくれるかなー?」 「うっ…!!」 「その蔓はお前どんどん締め付けていくよ♪」 ラズは宝晶を上手く利用してもかを締め付けた。 「もか!!」 もかを助けようとするえなの目の前にリズが立ちふさがった。 「どいてよっ!!!」 「仲間を助けたいなら私を倒していけ!」 カキーンッ 刃物と刃物がぶつかり合いその音が響き渡った。