その頃ラナが飛ばした伝書鳩が、ある2人の男の元に到着していた。 「ラナから報告が来たぜ!」 「なんて書いてある?」 「えな達がきて、サムとトムを倒して、宝晶を持って行ったらしい…。」 「そうか…。」 「ラナの奴…リムにそろそろ気づかれるだろうな♪」 「ふっ…。」 「龍がラナを仲間にしたんだろ?」 「ラナは元々仲間だ…。」