次の日の朝。 「昨日はありがとう♪」 「ううん!たくさんお話出来て良かったよ! 気をつけて旅をしてね♪」 「ありがとう!」 えなは雪李と握手をしてソウル国を出た。 「あ、忘れてた。手紙出さなきゃ。 この旅もあと3日。思い出せるといいな。」 えなは手紙を出してからライフ国へと向かった。