ピタッ 「きゃっ!」 「そんなに驚かなくても(笑)」 「柚柳!」 「はい!ジュース♪」 「ありがとう。」 柚柳が冷えたジュースの缶をえなの頬に当てたのだった。 柚柳からジュースを受け取り二人は海を眺めながらしばらく話していた。