柚柳はえなをおんぶして橋を渡り、病院に駆け込んだ。 もかと柚櫚は長老のところに急いで向かった。 なみと柚掠は医学の面ではとても優秀で医師免許を持っている。 そこでえなの手術をするにあたって助手として加わることになった。 もかと柚櫚は長老の部屋の扉を勢いよく開けた。 「長老っ!!」 「どうしたんじゃ…そんなに慌てて。 それにもかが何故ここに…。」 「えなが…えながっ!」 二人が今までの経緯を話した。すぐに長老は二人と病院に向かった。