すると『雷』の宝晶をだした。 「何を…する気…。」 「決まってるじゃない。 お前たちを丸焦げにするのよ!!雷!(サンダー)」 ラナが宝晶を使うと3人に向かって雷が降ってきた。 それを避けることに精一杯でえなたちは攻撃をすることが出来なかった。 「なみ!もか!」 えなが二人に声をかけると二人は頷いた。 「なにを企んでいるか知らないけど お前たちには私を倒すことは出来ない!」 「それはどうかな?」 えなが笑みを浮かべて言った。