リビングには蒼ねぇの作った料理が並んでいる。 こう見えて・・・? 蒼ねぇは料理がすっごくうまいんだ!! 私もご飯作るけど、蒼ねぇみたいにそんなに美味しくできない。 「「いただきます」」 パク・・ おいし~!! 「柚・・・美味しい? 久しぶりに作ったから味落ちたかも・・・」 「ううん!!めっちゃ美味しいよ!!」 「はは、あんたはホントに美味しそうに食べてくれるよね。 見てるコッチも幸せになるっていうか・・・ ありがと。美味しく食べてくれて」 「へへ、だってホントに美味しいんだもん。」