龍なる羽 壱【完】



その途中「あれー?柚ちゃんだ!!!

この時間にどこに行くの?」

って話しかけられた、

「あんたには関係ないから」

そう言って前に進もうとしたのに

「危ないよ?」

って言って前をふさがれた


「だから、関係ない

ほっといて」

「んもう!!純ちゃん泣くよ??」

うざ…


「キモい

どいて」


「ふっ、嫌だね」


こい、つ…

もう、我慢できない!!!


「ねぇ…

あんた死にたいわけ?

今此処を退かないならあんたを殺す。

…もう一度だけ言う。


退け。」


殺気を少し出しながら言うと「悪かった」と言って退いてくれた


私はそいつの横を通り過ぎ急いで倉庫に向かった