ドアを開けるとテーブルの上に俺の大好物があった
「はよ、今日は椎也の好きなスクランブルエッグとベーコンとパンだよ」
「ん、サンキュー!!
いただきます!!」
俺はすぐに食べ終わった
「ふぅ‥
ごちそうさん」
「あぁ、なぁ、何時に出んの?」
「んー、9時30分くらい?」
「そっ、じゃ早く着替えてきた方がいいぞー
今、9時」
そう言われて時計を見るともう9時5分になろうとしていた
うわっ、時間たつの早くないか!?
急いで部屋に行って適当にTシャツとジーパンを選んで着た
それから軽く髪の毛やって家を出た
バイクに乗ってある場所へ向かった


