龍なる羽 壱【完】



ドアを開けるとテーブルの上に俺の大好物があった


「はよ、今日は椎也の好きなスクランブルエッグとベーコンとパンだよ」

「ん、サンキュー!!

いただきます!!」

俺はすぐに食べ終わった

「ふぅ‥

ごちそうさん」

「あぁ、なぁ、何時に出んの?」

「んー、9時30分くらい?」
「そっ、じゃ早く着替えてきた方がいいぞー

今、9時」

そう言われて時計を見るともう9時5分になろうとしていた


うわっ、時間たつの早くないか!?


急いで部屋に行って適当にTシャツとジーパンを選んで着た

それから軽く髪の毛やって家を出た


バイクに乗ってある場所へ向かった