「あぁ、゙情報を得るため゙だろ?」
「そうだ。今まで俺は親父たちに金を貸した奴らの事を調べてきた…
なのに‥無駄だった。
親父とお袋が逃げたから
‥‥俺なにしてたんだろ」
「無駄ではないと思うぞ」
「は?
…どういう意味?」
「だから、゙無駄゙じゃなくで使える゙じゃない?
これから今までの事を利用してその組潰せば?」
なるほど…
「そういうことか、確かに使えるな。
サンキューな!大知」
「どういたしまして!!」
この時から俺は組潰しをするようになったんだ
人は俺の事
゙滝王゙ーそうおうー
と呼んでいた
町に出ると
「なぁなぁ、聞いたか?
昨日また滝王が組を潰したらしいぜ!!
しかもあの桐生組!!
それに滝王とあと一人いるらしいぜ!!」
「あー!!聞いたきいた!
噂によるともう一人も男で
オレンジの髪にピンクのメッシュに銀の指輪をしているらしい」
などと、俺らの話をしていた
ちなみに、もう一人の男って大知の事
今の俺は変装しているから滝王ってばれない


