その時の私はすごい嫌な顔をしていたと思う
それにだ、私らは赤羽のやつらがいるところを通らなければいけない。
どうすっかなー
いったん止まるか?
……よし、止まろ。
キィィー
私たちが止まったと同時に赤羽のやつら…いや、神崎が話しかけてきた
「どーも。まさか会えるとは思っていませんでしたよ…」と。
私は声を低くして
「あぁ、俺も会うとは思ってなかったよ…。
それより退いてくれないか?
いや…退け。
俺たちは今暴走中なんだよ。」
と言った。
女ってバレたらめんどくさいから男の振りしてる。
それに神崎は
「分かりました。
では、またどこかで…
お前ら行くぞ」
と言い赤羽のやつらと去っていった
「お前ら俺たちも行くぞ」
それから私たちは30分くらい走ってから倉庫に戻った。
倉庫に着くとみんな解散した。
疲れて眠いだろうしね…
ふぁ…
私も眠いし家帰ろー
「私帰るね」
私は直たちに言ってから自分のバイクに乗って家に帰り、お風呂に入ってすぐにベッドに入った
ベッドに入った途端、30秒で意識を手放した…ー。


