龍なる羽 壱【完】



ブォォォ…ー


今、私を先頭に世界No.1がまるで夜空に輝く星のように走っている。


通行人は「なんだなんだ」とか

驚き、尊敬、憎悪など様々な感情が目にうつり出ていた。


その時…ー。


「「「「キャー!!!!!」」」」


その先には女の人だかりがあった


中心には…ー。














赤羽









がいた。