ザワザワ…。
んー
うるさい。
ザワザワ…。
「「あぁっ!!もう!!うるせぇんだよ!!!寝てるこっちの身にもなってみろ!!!」」
「「「「……。すみませんでした。」」」」
…蒼ねぇと私が殺気を少しだけだしたため、みんなビビっちゃったみたいです。
でも、ホントにうるさかった。
ま、寝れたからいっか!!
んー…。
「な・おくん?
なぁんで笑っているのかなぁ。
まさか、私と蒼ねぇがハモったのがおもしろかったとか…
言わないよねぇ…ー。」
「ち、違う、違いますっ!!
笑ったのは、……こ、光輝がおもしろい顔してたからです…」
「ふぅーん。
ねぇ、ところでさ全員決まったんでしょ?だったら早く帰ろーよ!」
「あと少ししたら帰れるよ!
今からどこ行くのかとか詳しい説明される筈だから!!」
永遠が言った。
「分かったー」
がっかりとした私は何でそんなに此処にいたくないのだろ…ー。
あいつらは今日いない。
では何故…?
……何か嫌な予感がする。


