「柚…?
そんな怖い顔してどうした?
もう、帰っていいってよ!
だから帰ろ?」
「ん…?
あぁ…
何でもないよ
帰ろっか」
「うん」
永遠は納得いかないって顔してたけど…
「ねぇ柚!!」
「んー?」
「光輝の“あれ”やんないの?」
志保がコソと言ってきた
「あぁ!忘れてた…
やろっか
って事で倉庫行こ!!」
「直ー!!あそこ行こ!!!」
「んあ?
……ああ。行こうか」
直はニヤニヤしながら行くと言った
「よし!
じゃあ、柚たち行こー!!」
「んー!」
「バイク取ってくるから、お前ら3人校門の前で待ってろ」
「はーい」
「じゃあ、あいつら行った事だし私たちも行くかっ」
「そうだね」


