「……友達です」 あ?友達? ダチだったら… でも、女だしな…あり得るな。 「俺のせいだ」 「違いますよ!!」 「あの、うるせぇ女たちだろ」 うるせぇ女たちとは、俺のことで ギャーギャーうるせぇやつらのこと。 「まぁ…」 「ごめんな」 俺は、友ちゃんの頭を撫でた。