「お前………お仕置きな~」 「へっ!?やだっ!!」 あたしたちは桜子ちゃんに別れを告げ廉さん家に向かった。 「他の男に触れさせやがって…」 「うん…って、えっ!?それって…」 嫉妬………………?? 「ちげぇよ…」 手を引いて先に前を歩く寛樹の顔は… きっと真っ赤だろーな…