「お・・お前!こいつどうなってもいいのか!?金髪だったから気づかなかったけどお前達、海龍の姫だろ!?」 男は俺にそう叫んだ。 また、めんどくせえ状態になったな・・・ 俺はこの時気づかなかったんだ背後から近づいてくるもう一人の敵を・・・