「おい、いつまで手、繋いでんだよ」 おぉ・・怖い怖い。 海斗も牙を向けてきた。 ていうか、自分自身手、繋いでた事忘れてたけど。 「別に、海斗に関係無いと思うけどー」 「あ”?」 等々、怒りが頂点に登ってきた海斗は席を立ち上がる。 そして、座っている俺の胸倉を掴み、立たせようとする。 そんな教室の空気は…最悪…。