海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】





「おい、いつまで手、繋いでんだよ」





おぉ・・怖い怖い。


海斗も牙を向けてきた。


ていうか、自分自身手、繋いでた事忘れてたけど。





「別に、海斗に関係無いと思うけどー」


「あ”?」




等々、怒りが頂点に登ってきた海斗は席を立ち上がる。


そして、座っている俺の胸倉を掴み、立たせようとする。



そんな教室の空気は…最悪…。