「美海、何で此処来たの…?」 「えー…っとですね。海斗さん達の忘れ物を!!」 手提げ袋から出したのは3人分の教科書。 それを美海が、海斗達の机にバサバサーッと豪快に出す。 「……ありがとう」 空気を読んだ海斗は礼を言った。 でも、光はやっぱり馬鹿だ。 「でもよー。俺達、勉強何て……いってー!!!」 海斗によって制裁を受けたみたい。