えぇっ・・・!? 私は亜季さんに腕を引かれて祭りの人ゴミの中に消えていった。 「ざけんな・・。」 「お前らどこいくんだよ~っ!!」 呆然としている海斗さんと亜季さんはその場に残されてしまった。 花火まであと少ししかないのに・・。 亜季さんの速度に合わせるのに私は精一杯だった。