海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】




えぇっ・・・!?





私は亜季さんに腕を引かれて祭りの人ゴミの中に消えていった。





「ざけんな・・。」





「お前らどこいくんだよ~っ!!」





呆然としている海斗さんと亜季さんはその場に残されてしまった。





花火まであと少ししかないのに・・。







亜季さんの速度に合わせるのに私は精一杯だった。