「う・・・っ、おっちゃーん!!もう一回!!」 この雰囲気に耐えられなくなったのか、光くんはおじちゃんに500円を渡しもう一個すくう棒を貰った。 「がっははっ、青春だね~!三角関係かい~?」 おじさんはニヤニヤしながらそう聞いた。 「いえ、両想いです。」 海斗さんは突然肩を抱き寄せそう言った。 「そうかいそうかい!坊ちゃん頑張れよ!」 「うるせーー!」 なぜか見ず知らずの人に光くんは応援され、茹でたこの様に顔を赤くして怒っていた。