「・・・人魚!」 「「人魚・・・?」」 「人魚が助けてくれたんだ!それで・・・俺に姫乃を「痛っ・・!」」 俺が話していると美海が苦痛の声を出した。 「どうした!?」 「頭が・・・」 「痛いのか!?」 「は・・い・・」 美海の目は虚ろになっていき、次第に美海は意識を手放していった。